第52回 北海道学術大会

令和7年7月6日(日)公益社団法人 日本柔道整復師会 第52回北海道学術大会が北整会館において開催されました。
開会式で長尾淳彦日整会長、高山訓正北整会長よりご挨拶をいただきました。
 

 
基調講演として「匠の技伝承プロジェクトの意義等について」と「エコーを柔整師の手に」の2題を日整よりお話しされました。
特別講演では、第1部で「柔道整復師の診断法及び治療法について」を帝京平成大学ヒューマンケア学部 柔道整復学科教授・学科長 樽本修和先生よりご講演をいただきました。
午後の2部では各ブロックにより9題の発表があり、その中から日胆ブロックの松井進之介会員が12月の日本柔道整復接骨医学会学術大会の発表者として、北見ブロックの山崎順造会員が来年の北海道・東北学術大会の発表者として選ばれました。