厚生局主催 集団指導講習会
会合主旨 厚生局主催 集団指導講習会
日 時 平成26年10月25日(土)午後4時~
場 所 小樽経済センター 4階ホール

会合主旨 厚生局主催 集団指導講習会
日 時 平成26年10月25日(土)午後4時~
場 所 小樽経済センター 4階ホール

会合趣旨 小樽ブロック
防犯ステーション訓練
日 時 平成26年10月22日(水)午後1時~
場 所 松浜接骨院 院長 松浜広明院
参 加 会員 6名 従業員3名
取 材 2社(北海道新聞・小樽ジャーナル)
去る、平成26年10月22日(水)、(公社)北海道柔道整復師会小樽ブロックと小樽警察署合同の
防犯ステーションの訓練が市内の松浜接骨院(松浜広明会員)で実施されました。今回の訓練も
昨年同様に小樽警察署生活安全課のご協力のもと本番さながらの緊張した中で訓練が行われました。
午後1時訓練開始となってはいましたが、いつ被害者役の女性警察官が飛び込んで来るかは、
全く知らせがない中、刻々と時計の秒針が進みます・・・
そして、けたたましく玄関のドアが開き「今そこでぇ!!た!助けて下さい!!!」
これが、訓練開始の合図でした。
松浜院長と女性スタッフが駆け寄り、優しく言葉を掛けつつ落ち着かせながら治療用ベッドに誘導し、
院内放送にて緊急事態宣言を放送しながら他のスタッフに玄関の施錠と不審者の有無を確認させる等
の的確な指示を出します。
そして、被害者役の女性に「どこで何があったか?どんな状況だったか?怪我は無いか?」を
手短に聞き出し、すぐさま110番通報!
昨年から導入した「防犯聞き取り用紙」を使用しながらの110番でその都度、被害者に状況を
確認しながらの通報。そのスピーディな流れに昨年訓練を実施した澁谷会員も改めて訓練の重要性
を認識したようでした。
約20分の訓練も無事終了し、小樽署生活安全課の内田氏の評価は、大変良い出来栄えとの事、
小樽ブロック小川会長と鶴田副会長とも満足げに寸評を聞いていました。
幸い小樽署管内の接骨院での、実際の被害者保護の事例は無いものの、今後いつ何時その様な状況下に
置かれるか判りません。小樽ブロック全会員の意識も含めて会員への周知徹底と今後の訓練も確実に
実施しなければと思わせる訓練となりました。
また今後、訓練内容の写真撮影はもとより、ビデオ撮影も含め、参加出来なかった会員各位への配布も
役員会での審議事項として広報委員として提出していかなければと思う訓練として終了しました。



会合趣旨 小樽ブロック同志
サンデーボギークラブコンペ
日 時 平成26年9月23日(火)午前8時30分~
場 所 札樽ゴルフ倶楽部
参 加 20名
穏やかな晴天に恵まれ、札樽ゴルフ倶楽部にて、第11回小樽ブロック同志主催の
サンデーボギークラブゴルフコンペが開催されました。
今回のコンペが開催されたゴルフ場は、小樽湾が一望できる高台に展開する山岳
コースで、アップダウンに超高速グリーンの攻略性に富む難コースでの開催となりました。
今回も昨年同様に道内各地の先生方、協賛企業の友人知人の参加もあり、小川会長の挨拶に
始まり丹波競技委員長のルール説明の後、順次スタートしました。
時折吹く強い風がこのコースを更に難しくさせましたが、それぞれ思い思いのプレースタイルで
一喜一憂しながらも楽しいコンペになったのではないでしょうか。
また、競技終了後にはご多忙の中、中村裕之衆議院議員も挨拶に駆けつけ、表彰式を
盛り上げていただきました。
成 績
優 勝 丹波 文治 先生
準優勝 本間 淳司 先生
第3位 安田 修 先生
(取材・写真 本間 淳司)
会合主旨 小樽ブロック 役員会
日 時 平成26年9月6日(日)
午後5時分~
場 所 しおみ接骨院
参 加 役員 8名
鶴田副会長の開会宣言の後、小川会長の挨拶で今回も役員会
が開催された。
今回の議題は、平成26年度秋の学術講演会に向けての具体案が
綿密に話し合われ、会場・プロジェクター・講師資料等に落ち度が
無いか最終確認が行われた。
その他として会計担当からの会計中間報告と本年度後半の大まかな
事業に対し具体的な時期・予算等についても話合われ慎重審議の末、
最後の佐藤副会長の閉会宣言で約2時間半の会議が無事終了した。

会合主旨 災害医療研修会(トリアージ)
日 時 平成26年7月12日(土)
午後3時00分~
場 所 北海道新聞小樽支局 4階ホール
参 加 小樽ブロック会員 23名
その他のブロック 8名
講 師 小樽ブロック 塩見 猛 先生
小川会長の挨拶の後、早速今回の研修会がスタートした。今回の研修会の目的は公益社団法人
北海道柔道整復師会が北海道と平成26年5月16日に取り交わした防災協定に基づき、災害時に
「柔道整復救護班」として独自の医療救護活動が出来るように、ブロック防災隊として知識の
向上と迅速かつ高精度な救護ボランティアがスムーズに行うことを目的とした。
講義は、まず災害医療概論から始まり本部運営と記録の重要性、チームビルディングと組織論、
現場活動とトリアージと進んだ。
さらに実習では、災害派遣シュミレーションが行われ、刻々と変わる情報や状況を地図上で
再現し隊長・副隊長役の先生がそれぞれに人・物を動かす指示を出し、伝令係や記録係はその
指示をパソコン等に記録し続けるといった過酷なもので、たった3分の間にいくつもの情報が
交錯し実践さながらの実習となった。
最後に、今回の講師塩見猛先生が救護ボランティアとして実際に行かれたあの3.11東日本大震災での
柔道整復師としての医療救護活動を写真を交えてご報告していただいた。震災発生から約3ヶ月後の
救護活動ボランティアだが、3ヶ月も経過していても、まだまだ、悲惨な状況になんとも居たたまれない
気持ちで一杯になり、この研修会を通して我々柔道整復師がより一層活動の場を広げて積極的に活動して
行こうと決意を新たにした研修会であった。
(写真取材 澁谷 知潤)




会合主旨 小樽市介護保険課と
介護予防事業参入に向けての説明会
日 時 平成26年7月10日(木)
午後4時30分~
場 所 小樽経済センター 応接室
出席者 小樽市介護課職員 2名
ブロック役員 7名
小川会長の挨拶の後、まずは介護予防事業参入の前段階として我々柔道整復師の
本業と機能訓練指導員としての実力を知っていただく目的で公益社団法人日本柔道
整復師会が作成した「あなたは柔道整復師をご存知ですか」と言うDVDを見ていだだき、
介護予防事業参入の意見交流を行いました。
残念な事ではありますが、行政側の介護予防としての柔道整復師と言う職業に対しての
認識はほとんど無く、DVD見て初めてこんな事が出来るんですねと感心されてしまいました。
今後とも粘り強く交渉して行きたいと思います。

会合主旨 第22回(公社)北海道柔道整復師会
小樽ブロック少年柔道大会
日 時 平成26年6月22日(日)
午前9時~
会 場 余市町総合体育館アリーナ
主 催 (公社)北海道柔道整復師会小樽ブロック
主 管 余市柔道連盟
後 援 公益社団法人日本柔道整復師会
公益社団法人北海道柔道整復師会
北海道柔道連盟 後志柔道協会 余市町
余市町教育委員会 余市町体育連盟
*成 績*
団体戦
優 勝 昭和樽塾A
準優勝 小樽桜柔館
第3位 蘭越柔道スポーツ少年団
第3位 余市町柔道スポーツ少年団
形競技会小樽ブロック代表
留寿都柔道スポーツ少年団 斉藤百夏・加地美羽ペア
個人戦
男子低学年の部
優 勝 畑中 柊哉(桜柔)
準優勝 及川 航生(桜柔)
第3位 三上 凌弥(勝納)
第3位 高橋 侑也(桜柔)
女子低学年の部
優 勝 加地 風香(留寿都)
準優勝 村上 綾香(留寿都)
第3位 小山 和花(仁木)
第3位 菅井 楓花(留寿都)
個人戦
男子高学年の部
優 勝 赤沢 子龍(桜柔)
準優勝 土田 悠斗(余市)
第3位 立花 銀路(余市)
第3位 金子 佳剛(古平)
女子高学年の部
優 勝 畑中このは(桜柔)
準優勝 淡路 弓侑(樽塾)
第3位 杉村 和泉(蘭越)
第3位 平畑 悠里(ニセコ)
爽やかな風が吹く晴天の中、第23回公益社団法人北海道柔道整復師会小樽ブロック少年柔道大会が、
役員・選手合わせて13団体、約140名の参加のもと余市総合体育館アリーナに於いて盛大に開催され、
父母や指導者の熱い声援が飛び交う中、熱戦につぐ熱戦が繰り広げられ、会場は熱気に包まれ盛り
上がっていました。
団体戦の決勝は、昭和樽塾対小樽桜柔館の対戦となりました、息を飲むような攻防の末、昭和樽塾が
昨年の雪辱を果たし2年ぶり8度目の優勝を達成しました。
優勝の昭和樽塾、準優勝の小樽桜柔館の2チームには、8月3日千歳で開催される北整全道少年柔道大会に
向けて益々鍛錬精進され、後志の代表として大活躍されることを期待しております。
また形競技についても、留寿都の斉藤・加地ペアが2年連続で出場されます。
昨年を上回る演武で、上位入賞を期待しております。
(取材 相馬 修一)
(写真 塩見 猛)


会合主旨 小樽ブロック 春の学術講演会
(公開講座)
日 時 平成26年6月7日(土)
午後4時30分~
場 所 北海道新聞小樽支社3階ホール
出席者 会 員 38名
鍼灸師会 8名
―前 半―
―後 半―
医師による学術講演
演 題 「上肢のスポーツ障害の診断と治療」
講 師 北海道済生会小樽病院副院長 和田卓郎先生
後半は前年度まで札幌医科大学整形外科学講座准教授並びに道民医療推進学講座特任教授としてご活躍
され、今年度より北海道済生会小樽病院副院長にご就任された和田卓郎先生を講師にお迎えして開催いたしました。
先生は整形外科全般、特に上肢の疾患とスポーツ障害、肘関節、手の外科においては全国的にも大変著明で
道内はもとより、東京へも定期的に出張され、診察をされております。
開会に先立ち、小川ブロック会長、柿原ブロック学術部長のあいさつの後、講演会がはじまりました。
今回は臨床で良く見かけられる肘、手の外傷、障害について、各疾患の解剖学特徴と診察のポイント、
リハビリテーションの方法、保存療法の限界から手術に至るまで、多くの図や画像、動画を用いて、大変分かりやすく解説して下さり、また会員からの質問にも丁寧に御解答いただき、我々の明日からの業務にも大いに役に立つ内容でした。
また、先生は小樽地区での少年野球活動における肘の障害についてデータを取りたいとのご希望があり、我々にもぜひ協力して欲しいとのことでしたので、これから長く付き合いをさせていただく先生なので会員の先生方も心当たりがございましたら、ご協力のほど宜しくお願いいたします。
最後に、川口ブロック学術副部長の謝辞をもって閉会となりました。
(取材 川口 善也)
