会合主旨 旭川ブロック保険学術勉強会
日 時 令和8年2月21日(土)午後6時30分~
場 所 ときわ市民ホール
出 席 22名
始めに稲川広基総務部長の司会により、宮崎譲会長は挨拶で北整理事会報告として北海道柔道整復専門学校の閉校の報告と今後の行事予定について述べました。
学術勉強会では岩瀨友子学術部長の進行により旭川市消防本部警防課救急担当専門官消防指令の松本達雄様による一般救急講習が行われ、意識がない人を発見したら大声で協力者を呼び119番通報、AEDを頼み呼吸を確認して胸骨圧迫を始めてAEDが心電図を解析して電気ショックの必要性を判断した場合はボタンを押しその後すぐに胸骨圧迫を再開するという一連の流れを学びました。
エピソードとして講師の同僚が睡眠時無呼吸症候群で意識を失い奥様が胸骨圧迫を行い救急隊がAEDを使用して無事心拍再開、次の日は記憶が無いのですが押された胸骨の痛みだけ感じると述べられました。

講習風景
保険勉強会では勝家賢保険部長の進行により「会員からの質問事例の紹介」8事例について、パワーポイントを用いて詳しく説明し終了しました。

勝家賢保険部長