日時 令和8年2月14日(土)
場所 とかちプラザ401研修室
出席 会員28名、研修員2名、十勝鍼灸師会2名
令和8年2月14日、とかちプラザにおいて特別学術講演会が行われました。
午後4時より会員研修として伊藤超短波株式会社の松井克鷹氏より、立体動態波治療器ES-8201およびES-8000の紹介、実演講習が行われました。

午後5時より遠藤会長の挨拶に続き、あすか整形外科・脊椎クリニック院長 松盛寛光先生を講師としてお招きし、「いわゆる坐骨神経痛について」と題し講演をお願いしました。


松盛先生は講演の中で坐骨神経痛は病名ではなくあくまで症状の一つであると説明されました。
坐骨神経痛が起こりやすい腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、骨盤輪脆弱性骨折を例に挙げ、非常にわかりやすく解説してくださいました。
